
【飯盛神社での餅踏み】流れと内容|福津市 ヤスタカ写真事務所
福津市のヤスタカ写真事務所です。
今回は、これまで何度も撮影を行ってきた 「飯盛神社での一歳記念・餅踏み(もちふみ)」について、初めて検討されているご家族にも分かりやすくまとめました。
判りやすいようにシーンごとの写真を紹介しています。
「飯盛神社で餅踏みは、具体的に何をするの?」
「どんな雰囲気で進むの?」
そんな疑問をお持ちの方の参考になれば嬉しいです。
実際に飯盛神社で撮影した様子は、
過去ブログでもご紹介しています。
▶︎ 飯盛神社での初誕生日お餅踏
▶︎ 飯盛神社でのお餅踏
▶︎ 飯盛神社でのお餅踏み
▶︎ 飯盛神社でのお餅踏み出張撮影
一歳記念の「餅踏み」とは?
餅踏みは、
「一生食べ物に困らないように」
「しっかりと大地を踏みしめて成長できるように」
という願いを込めて行う、一歳の大切な行事です。
福岡では、背負うよりも実際にお餅を踏ませる形式が多く、家族みんなで声を掛け合いながら行うのが特徴です。

飯盛神社で行う餅踏みの具体的な内容と流れ
①社務所にて受付
初穂料を納め、お洋服の上から羽織る衣装選び

② 神殿にて初誕生祈願祭
飯盛神社さんではご祈祷中のお写真も撮影させていただけます。

③ ご祈祷のあと、餅踏みの準備
本殿でご祈祷を受けたあと、神楽殿に移動して餅踏みの準備をします。
お餅、わらじ、色紙は神社でご用意されています。
赤ちゃんの足に草鞋(わらじ)を履かせ、紅白のお餅を用意。
この時点で泣いてしまう子もいますが、それも含めて一歳らしい大切な時間です。

④ みんなで応援!餅踏みスタート
いよいよ餅踏みの始まり。
「あんよが上手♩ あんよが上手♩」
と、家族みんなで掛け声をかけながら、手拍子で応援します。飯盛神社の落ち着いた境内に、あたたかな笑顔と声が広がる瞬間です。

⑤ まずはパパと一緒に、餅のまわりを2周
まずはパパに手を取ってもらい、
紅白のお餅のまわりを2周まわります。
そのあと、紅のお餅、白のお餅を
それぞれ片足ずつ踏みます。
わらじの跡がしっかり付くように、
ぎゅっと、しっかり踏みしめるのがポイントです。


⑥ 次にママと一緒に、餅のまわりを1周
次はママの番。
ママと一緒に餅のまわりを1周まわります。

そして最後に、
両足で紅白のお餅を同時に踏みます。
ここでも、わらじの跡がしっかり残るように、
しっかり、ゆっくり踏みしめます。
ご家族の皆さんが見守る中で行うこの時間は、印象的なひとときです。



⑦ 最後に
名前と生年月日が入った色紙に足型をとります。

飯盛神社で餅踏みを行う魅力
- お餅など必要なのはご用意されている。
- 自然に囲まれた、落ち着いた境内
- 家族みんなでゆっくり行事ができる
- 一歳の行事に集中できる環境
慌ただしくなく、
「その子のペース」を大切にできるのが、
飯盛神社で餅踏みを行う大きな魅力です。


ご祈祷から餅踏み終了まで全体の所要時間はおおよそ50分前後。その後は神楽殿の裏手には黒田藩ゆかりの庭園がありここでも撮影させていただけます。


ヤスタカ写真事務所が撮影で心掛けていること
● 行事の流れを止めない
餅踏みは写真のためのイベントではありません。
ご家族の進行を最優先、自然な流れの中で撮影します。
● 泣いても立てなくても、その子らしさ
上手にできたかどうかよりも、
その日の空気感や表情を大切にしています。
● 見守る家族の気持ちも一緒に
赤ちゃんだけでなく、声を掛けるパパママ、微笑む祖父母の姿も含めて残します。
飯盛神社での一歳記念・餅踏み撮影をご検討の方へ
飯盛神社での餅踏みは、 「飯盛神社 餅踏み」「一歳 餅踏み 福岡」などで 検索されることがとても多い行事です。
一歳のその瞬間は、あっという間に過ぎてしまいます。写真としてきちんと残すことで、何年経っても家族で振り返ることのできる宝物になります。
撮影のご相談・日程の確認は、お気軽にご連絡ください。







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